筍と鶏肉のスープ レモングラス風味

たけのこのシーズンもあと少しですね。たけのこご飯に、お煮しめ、天ぷらなど、定番のたけのこ料理は旬を感じられて良いですよね。そんな定番のお料理を味わった後は、いつもとちょっと変わったお料理にして、たけのこを楽しんでみませんか?
今、お家で長い時間を過ごす方も多いので、体を動かさないとあんまりお腹がすかない、おもいものはちょっと食べる気になれない。。。なんて人も増えてきているのではないでしょうか?でも、きちんとご飯は食べたいところ。そんな時に、お肉や野菜も一度に食べられるスープは良いですよね!それも、さっぱりとしたレモングラス風味はアジアンテイストなお味になり、いつものご飯とちょっと雰囲気を変えたい時にもオススメです。自炊が多い今、ぜひお試しください!

お菓子にもお料理にも使える!レモングラスパウダー

レモングラスと聞くと、ハーブティーや精油のイメージが強く、人気のあるハーブですね。レモンの香味成分であるシトラールという成分が入っていることから、“レモングラス”という名がついたそうです。本当に、香りはレモンのようにスッキリとした香りです。その香りは、リラックス作用や精神を安定させたり、集中力アップにも、また虫除けにも効果的であると言われています。

そして、レモングラスを摂取すると、抗菌作用があったり、消化を助けてくれたり、毒素を出すように促してくれるとも言われており、今こそどんどん取り入れていきたいハーブですね。ハーブティーやアロマで楽しむのも、もちろん良いですが、ぜひお料理にも取り入れてみませんか?

お料理で使う時は、ハーブティーを煮出してお料理に使う方法もありますが、パウダーを使えば手軽にレモングラスをお料理に楽しむことができます!

武雄レモングラス「有機レモングラス パウダー」は、佐賀県武雄市の人里離れた棚田の農地で育てられ、有機JAS認証も取得されています。生のレモングラスを乾燥させて、粉末状にしたものです。こういったものは、レモングラスの葉がまるごと使われますから、オーガニックのものだと嬉しいですね。

このパウダーをお湯やお水に溶けば、ハーブティーとして楽しめますよ!これからの暑い季節には、濃いめにハーブティーを作り氷を入れれば、アイスレモングラスティーに。クセもなくスッキリとごくごく飲めます。ノンカフェインなのも嬉しいですね。

 

筍と鶏肉のスープ レモングラス風味

<材料>2~3人前
・たけのこ(あく抜きしたもの) 200g
・キャベツ 1/4個
・ミニトマト 10個
・長ネギ青い部分 4本分くらい
・しょうが 1かけ
・鶏もも肉 300g ※ささみや、鶏むね肉でも
・水 1000ml

調味料
有機レモングラス パウダー 大さじ1
・塩 少々
・コショウ 少々
・料理酒 大さじ1
・醤油 小さじ1

飾り用
・カイワレダイコンやパクチーな、レモンなど

<作り方>
①たけのこ、キャベツ、鶏もも肉を大きめ1口大に切る。長ネギは、青い部分だけを2~3㎝ほどに切ります。しょうがは、薄切りにスライスしておきます。

②長ネギ、しょうが、鶏もも肉を鍋に入れて、水1000mlを入れ中火にして沸騰させます。アクがでてくるので、アクをとります。

③たけのこ、きゃべつ、ミニトマトを入れ、調味料を全て加えて、弱火にして煮込みます。

➃後から入れた野菜に火が通ったら出来上がりです。最後に、味をみて、塩・コショウで調整してください。また、レモングラスの風味を強くしたい方は、レモングラスパウダーをプラスしても。

⑤お皿によそい、カイワレダイコンなどを飾って出来上がり。
食べる時に、レモン汁を絞って召し上がっていただくと、よりさっぱりとした風味に。

 

たけのこの美味しいシーズンに、ぜひお試しください!

 

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