ベジタリアンのポテトサラダ

栄養価が高くて美味しくて、身近な野菜であるじゃがいも。旬の時期は5~6月頃と、9~11月の秋頃ですが、貯蔵が可能なので一年中入手できます。常備しているというご家庭も多いのではないでしょうか?そんなじゃがいもの定番料理といえば、カレーやシチューなどの煮込み料理、そしてなんといっても「ポテトサラダ」ですよね。そして、ポテトサラダに欠かせないのがマヨネーズですが、その主原料は、植物油とお酢、そして卵。ベジタリアンやヴィーガンの方、卵にアレルギーのある方にとっては、NGの食材ということになります。

そんな時、植物性のマヨネーズ風調味料があると便利ですよ!「卵をつかわずに国産有機豆乳でつくった ソイマヨ」なら、動物性の原料を使用していません。しかも、化学調味料も不使用で、原材料にもこだわっているから、安心感ありますね。

【 ソイマヨ 原材料へのこだわり】
1.国産有機豆乳:北海道産の有機大豆を使用した有機豆乳です。
2.圧搾法の菜種油:昔ながらの圧搾法で搾った一番搾りの油を、湯洗い法で精製した菜種油です。
3.有機りんご果汁のりんご酢:有機りんご果汁のみを使用。じっくり醸造して仕込んだ、まろやかな純りんご酢です。
4.伊豆大島の海水100%の塩:伊豆大島の海水を、天日と平釜による昔なつかしい製法でつくった、甘みのある伝統海塩です。

是非、ポテトサラダをいつものマヨネーズから、ソイマヨに変えてみてください!一般のマヨネーズに比べるとパンチ力はないかもしれませんが、酸味もきつくなく、あっさり優しい味わいですよ。色は若干白っぽいでしょうか。かたさは普通のマヨネーズとあまり変わらず、同じように使えます。言われなければ、気づかないかもしれませんね。

ベジタリアンの方のための食事は、ただ肉と魚を除けばいいわけではありません。特に加工食品や調味料を使う場合、乳製品や卵は、わかりにくい形で様々な食品の原料として利用されていることが多いので、注意が必要なのです。アレルギー食材に配慮する以外に、食の多様化やグローバル化が進んでいますので、家庭でのおもてなし料理の時などは特に、配慮が必要になってくると思います。

ベジタリアンの方もそうでない方も美味しく、違和感なく使えるマヨネーズ風調味料「卵をつかわずに国産有機豆乳でつくった ソイマヨ」で作った、ベジタリアンのポテトサラダ。コレステロールなど気になる方もどうぞ!ベジタリアンではなく特に制限のない方は、お好みでハムや茹で卵などをプラスしてアレンジしてくださいね。

ベジタリアンのポテトサラダ

【材料】
・じゃがいも  250g
・きゅうり 1/2本
・人参 1/3本
・ソイマヨ 大さじ3
・塩  適量
・胡椒 適量

【作り方】
1.じゃがいもは皮を剥き茹でて、粗くつぶしておく。
2.きゅうりは薄い輪切りに、人参はタテ6等分に切って薄切りにする。少量の塩をふって塩もみし、ギュッと水分をしぼっておく。
3.じゃがいも、きゅうり、人参をあわせ、ソイマヨを加えて混ぜる。
4.塩、胡椒で味をととのえる。

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