ほっこり冬スイーツ!きな粉とバナナの甘酒お汁粉

温かいスイーツが、おいしく感じるシーズンになってきました。疲れを癒してくれるスイーツ、実は食べ終わった後の罪悪感が気になること、ありませんか?今回はそんな罪悪感をフリーにしてくれる、カラダにうれしい冬の”ほっこりスイーツレシピ”をご紹介します。

冬に限らず、疲れを癒してくれる甘さがたまらない「あんこ」を使って、今回は和スイーツを作ってみましょう。お豆ごと煮てあるあんこ、いわゆる”素材そのままの食材=ホールイートフーズ”なので、できれば有機素材にこだわりたいですよね。そんな時にオススメなのが、『北海道産有機小豆使用つぶあん』(山清)です。北海道産の有機小豆を使ったつぶあんは、厳選した小豆とお砂糖だけを使用した、上品でコクのある甘みが特長です。

すでに真空パックになっているので、袋を開ければすぐに食べられるのもうれしいポイント。そんな便利な有機のつぶあん。たった5分でできる、とっても簡単なカラダにもうれしいスイーツに変身させちゃいます!

小豆と甘酒のコクにうっとり、栄養バッチリぜんざい!

いつもぜんざいを作る時、皆さんはあんこを何で溶かしていますか?お水やミルク、なんて人も多いのでは?せっかく飲むならば、カラダにうれしい素材を使って一層おいしく仕上げてみませんか。

飲む点滴とも言われるほど、栄養バッチリな「甘酒」。発酵食でもあり、自然な甘みとコク、香りが楽しめます。甘酒は、食物繊維・ビタミンB1などの栄養も、しっかり含まれているカラダにうれしいドリンク。「甘酒そのまま飲むのは苦手!」という人でも、あんこと混ぜてしませば、気軽に飲みやすく感じることも出来そうです。

ミルクパンや小鍋に、甘酒とあんこを入れて弱火でじっくり温めます。熱しすぎると、甘酒に含まれるビタミンが壊れてしまうので要注意。人肌程度に温めるのがオススメです。ほんのりと甘い香りが立ってきたら、火を止めてスライスしたバナナを入れ、馴染ませます。

あとは器に注いで、きな粉を振りかけて完成です。器や、マグカップに注いで飲んでみてもいいでしょう。甘いものが恋しくなるおやつのタイミングや、夜の甘いものタイムにもぴったりです。あんこと甘酒が、1日の疲れをそっと癒してくれるような甘さで、包んでくれる一品です。

ほっこり冬スイーツ!きな粉とバナナの甘酒お汁粉
<材料(1杯分)>
『北海道産有機小豆使用つぶあん』(山清)  70g
・甘酒(米麹甘酒の方がオススメ) 150ml
・バナナ(スライス)  1/3本
・きな粉 適量

<作り方>
①小鍋に、甘酒とつぶあんを入れて弱火で人肌程度まで温める

②火を止めてスライスしたバナナを①に入れて、馴染ませる

③器に注いで、きな粉を振りかけて完成

 

◆プロフィール◆

松浦裕香里
オーガニック&ナチュラルフード PR/ライター

東京生まれ東京育ち。大学卒業後、法律事務所でパラリーガルとして勤務した際の体調不良による休職経験から、「カラダは食べたものでできている」ことの大切さを痛感。その後5年間オーガニック食品メーカー広報を経験した後、独立。現在は食品メーカー・輸入代理店・飲食店のPRサポートとして活動中。“オーガニックナチュラル食”に精通した知識と、“背伸びしない食を楽しむライフスタイル”に定評があり、メディア等でフードライター・コラムニストとしても活躍の幅を広げている。
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