朝からパクパクしたい!米粉のパンケーキシリアル

パンケーキを食べるのは朝食?それともおやつ?私は断然、朝食派です。

パンケーキの甘い香りが漂う朝は、いつも幸せな気分にさせてくれます。ただ、食べた後の小麦粉のずっしり感がちょっぴり苦手。できれば軽い食べ心地だと嬉しいなといつも思います。

今回は、そんな願いを叶えてくれる「米粉」でできているパンケーキをご紹介します。

小麦粉のパンケーキは、1枚がどうしても重く感じてしまいがち。朝から食べると、お昼前にはちょっと眠くなるくらいの満足感。そんな悩みを解消してくれるのが「お米を使ったホットケーキミックス」(桜井食品)。岐阜県のお米農家、片岡さん家で栽培された国産米を使った米粉を使用しています。米粉なら、食べ心地も軽くてしっとり。グルテンフリーで楽しめます。

朝パンケーキにオススメ!パンケーキシリアルに挑戦

今回は今、海外でもブームになっている「パンケーキシリアル」レシピに挑戦です。名前のとおり、パンケーキをシリアルのようにアレンジするこのレシピ。コツさえ覚えてしまえば、一緒に合わせるフルーツなどのバリエーションも豊かに、飽きることなく楽しめます。

まずは袋に記載のとおり、卵・ミルク(今回は豆乳を使用)をパンケーキミックス と合わせて泡立て器でしっかり混ぜていきます。ダマもなく、全体が滑らかに混ざり合わさったら、ドレッシング容器にパンケーキミックス を流し込みます。この時、ボウルから容器に直接移すのではなく”じょうご”を使うと移しやすいのでオススメ。

容器に生地を全て移したら、ドレッシング容器の蓋を閉めてセット。フライパンにココナッツオイルを馴染ませたら、弱火でフライパンを熱します。フライパンが温まったら、ドレッシング容器から3センチくらいの丸型になるように、くるくるっと生地をフライパンに流し込んでいきます。

焦らずにじっくりと、焼き色がつくまで焼いていきます。焼き油はココナッツオイル以外に、バターや米油などでももちろんOK。お好みの香りが楽しめる油で焼き上げてみてください。

写真は実は1/2袋分。これだけでもかなりのボリュームに。大きく1枚だけのパンケーキだとシンプルですが、小さく焼き上げるとボリュームもでて可愛らしくなります。ほんのり甘い香りが漂うキッチンは、とっても幸せ。きめ細かい米粉のおかげなのか、そのまま食べても軽やかで、口当たりも滑らかでしっとりとしています。

好きなフルーツとミルクでアレンジ

焼き上がったパンケーキを深めのお皿に入れたら、フルーツをトッピングしていきます。今回は、冷凍しておいたラズベリーとラ・フランスのスライス、カカオニブ。最後の仕上げにメープルシロップをたっぷりかけました。お気に入りのミルクを注ぎ入れて、まるで本当のシリアルボウルを食べるように食べていきます。

ちょうど1枚分でボウルがフルーツとパンケーキでパンパンに!見た目のボリュームも増して、朝からワクワクする一品に。一緒に合わせるフルーツは好みで。組み合わせを変えてみれば、アレンジは無限大です。ついついパクパク止まらないシリアルパンケーキ、ぜひお試しください。

 

朝からパクパクしたい!米粉のパンケーキシリアル
<材料(1~2人前)>
お米を使ったホットケーキミックス 1袋
・豆乳(お好みのミルクでOK) 150ml
・卵 1個
・ココナッツオイル(バターなどでもOK) 適量

<トッピング>
・好みのフルーツ 適量(冷凍ベリー、バナナ、キウイ、マンゴーなどなんでもOK)
・メープルシロップ 適量
・最後に注ぐ豆乳(お好みのミルクで OK) 適量

<作り方>
①ボウルにホットケーキミックス、豆乳、ミルクを入れて泡立て器で滑らかになるまでかき混ぜる。

②混ざり割ったら、①をドレッシング容器に注ぎ入れる。

③フライパンにココナッツオイルを馴染ませて、弱火で温める。生地が直径3センチ程の丸型になるように、ドレッシング容器から生地を注ぎ入れる。

➃焼き終わったら、ボウルに焼き上がった生地と フルーツをトッピングする。

⑤最後にメープルシロップと豆乳を注いで完成。

 

◆プロフィール◆

松浦裕香里
オーガニック&ナチュラルフード PR/ライター

東京生まれ東京育ち。大学卒業後、法律事務所でパラリーガルとして勤務した際の体調不良による休職経験から、「カラダは食べたものでできている」ことの大切さを痛感。その後5年間オーガニック食品メーカー広報を経験した後、独立。現在は食品メーカー・輸入代理店・飲食店のPRサポートとして活動中。“オーガニックナチュラル食”に精通した知識と、“背伸びしない食を楽しむライフスタイル”に定評があり、メディア等でフードライター・コラムニストとしても活躍の幅を広げている。
Instagram @yukari_matsuura_