昔ながらの 節れんこんのどあめ

煮物やきんぴらなどのほか、輪切りにした時の丸い穴により「先の見通しが良い」と縁起を担ぎ、おせち料理に欠かせない食材「蓮根」は、主成分はでんぷん質で、食物繊維やビタミンC、ポリフェノールを多く含む野菜です。“食養”としては、のどや鼻など呼吸の不調の際に取り入れられてきました。マクロビオティック実践者ではなくても、昔から風邪をひいてしまった時など、蓮根のすりおろし汁、蓮根湯をいただくという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私たちが通常食しているのは、地下茎と呼ばれる部分です。この食する部分のつなぎ目、きゅっと締まった黒っぽい“節”の部分から根が伸び、土の中から養分を吸収しています。この部分は切り落として捨ててしまう方も多いと思いますが、マクロビオティックの考え方ではこの部分が特に身体に良い食材として重用されているのですよ!

そんな蓮根の“節”の部分も粉末にして飴に練り込んだ「昔ながらの 節れんこんのどあめ」。実の部分と節の部分とどちらも使っているのですが、この蓮根粉末のうち60%は節の部分が占めているそうです。

生姜粉末や本葛粉も配合。精製糖は使っておらず、国産のさつまいもから作った“麦芽水飴”を使用しています。優しい甘さで素朴な味わい!ほんのりサツマイモの味がするような?後から少しだけ、生姜のピリッとした味も感じます。噛んだ時にカリカリとする一般的なキャンディーとはちょっと違う食感ですね。昔ながらのおばぁちゃんの知恵、滋味あるのど飴です。

喉が乾燥してイガイガするとき、季節の変わり目などにもおすすめです。

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無双本舗
昔ながらの節れんこんのどあめ 70g
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