大豆コーヒー

代用コーヒーとは、コーヒー豆の代わりに穀物類などを焙煎した、ノンカフェインのコーヒー風飲料のことをいいます。「大豆コーヒー」以外に“タンポポコーヒー”“チコリコーヒー”などがありますが、その歴史をみてみると、戦争があった時代に輸入をストップしていた為コーヒー豆が手に入らなくなり、代用コーヒーを飲むようになった歴史背景があるようです。日本でも第二次世界大戦がはじまり、1950年までコーヒーの輸入もストップし、その間は一般の家庭では、大豆やユリの根などを調合した“代用コーヒー”が飲まれていたそうです。

現代では、ノンカフェインの代用コーヒーは、カフェインを気にされる方や、妊婦さんなどでカフェインを控えている方にも人気がありますね。カフェインは、摂る時間帯や量によって、身体に与える影響が良くも悪くもなってしまうものです。中枢神経を興奮させることによる覚醒作用(疲労や眠気を軽減させる)や、皮下脂肪燃焼効果、利尿作用等を高める良いとされる効果があります。健康な大人の場合、一日にカフェインは400mg(コーヒー約4杯分)以上を摂取しないようにとされており、この数値を超えると中毒性をもち、神経症状や、心拍数の上昇、吐き気や胃痛などの症状がでてくると言われています。

カフェインを気にして見てみると、カフェインが入っていることでよく知られているコーヒーや紅茶、緑茶以外にも、ダークチョコレートやエナジードリンクなどの意外なものにも入っていたりするんです。カフェインとうまーく付き合っていくには、摂取量と摂る時間帯(夜はカフェインを摂らないようにする)などを気にすることが大切ですね!

カフェインを摂取したくないけど、コーヒーが飲みたいなぁという時にオススメなのが、ノンカフェインの代用コーヒー Soy Café「大豆コーヒー」なんです!Soy Caféは、千葉県で古くから栽培されてきた地大豆の「日向大豆」を原料にしています。また、地大豆を栽培する農家さんと連携し、日本古来の品種である地大豆のみを使用することで、大豆文化の保存にも務めています。

早速、ORGANIC STORYスタッフが試してみましたよ!まずは、ブラックのホットでいただきました。本当のコーヒーのような、香ばしさと少し苦みのある風味です。大豆の香ばしい香りが特徴的で、コーヒー好きな方にも満足感のある風味だと思いました!

暑い日にぴったりな、アイスコーヒーにもしてみました!

そして、同じく大豆の豆乳を入れて、ソイラテ風にも!豆乳やミルクの量はお好みですが、よりコーヒーのようにコクを出したい場合は、豆乳などをほんの少し入れるくらいが美味しいかもしれません!お好みで、ハチミツなどの甘味料を入れてお召し上がり下さい!