ベジタブル洋風ブイヨン

「ブイヨン」はフランス語で、肉や野菜を煮込んでとった「出汁」という意味です。その名の通りブイヨンはスープや炒め物、ピラフなど、さまざまな料理の出汁として多くの料理に使える優れものです。ところで、ブイヨンとコンソメの違いはご存知ですか?「コンソメ」もフランス語で「完成された」という意味をもち、出汁(ブイヨン)に脂肪の少ない肉や野菜を加えて煮立てたものです。販売されているブイヨンやコンソメは食塩が含まれていて、大きな違いは無いですが、ブイヨンの方が若干薄味になっていて、お好みの味に膨らませやすいものが多いようです。

とっても便利な「ブイヨン」ですが、原材料を見るとアミノ酸などの化学調味料が入っているものがほとんどです。そして、ビーフエキスやチキンエキスなど、動物性のものもだいたい入っていますね。せっかく野菜だけで作ったスープ、使ったブイヨンに動物性のものが入っていたら、なんだか残念ですよね。

ナチュラルハウス「ベジタブル洋風ブイヨン」は、化学調味料も動物性原料も不使用です!また、顆粒タイプなので溶けやすく、瓶入りなので使いたい分だけ使えるのも嬉しいですよね!

まずは、そのまま「ベジタブル洋風ブイヨン」を少し味見してみました!にんじん・白菜・セロリの野菜の素材の旨み、そしてガーリック・生姜・ホワイトペッパー・ナツメグの香りが口に入れると広がります。風味は濃厚ですが、さっぱりとした味わいでした。

そんなナチュラルハウス「ベジタブル洋風ブイヨン」を使って、「野菜たっぷりポトフ」を作ってみました!かぶ、にんじん、玉ねぎ、セロリと野菜だけを使ったヘルシーなポトフにしました。オーガニックのにんじん等はよく洗い、皮を剥かずにそのまま大き目に切り、野菜の栄養価をまるごといただきたいですね!

野菜はお鍋からはみ出るくらいにたっぷりといれて、水400ccに対して、ベジタブル洋風ブイヨン小さじ4、そして黒コショウで味付けしました。少し煮込んでから味見をして、少し塩をプラスし、さらに煮込みました。お野菜からも水分が出るので、途中で味見をしてお好みで調整してください。野菜だけでも、満足な食べ応えでした!

風味づけと彩りに、ピンクペッパーをかけても!

 

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ベジタブル洋風ブイヨン

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