ワインがおいしい季節、信州の無添加スパークリング

今年は、なかなか会うことが叶わなかった大切な人たちと楽しいひとときを過ごせそうです。そんなホリデーシーズンに向け、フルーティーな香りと爽やかさのあるクリアな味わいのワインが到着しました。今回は、1911年の創業以来、100年を超えてブドウづくりの伝統を積み重ねる信州塩尻の五一わいんで造られた「酸化防止剤無添加 スパークリング・ロゼ」をご紹介します。

 

 

ぶどうに真摯に向き合う「五一わいん」

 

食事のおいしさを引き立てるワイン。ORGANIC STORYは、数あるワインから選べる楽しさがあるんですよ。そのレパートリーを増やしたいなと思い、家飲み上手な知人におすすめされセレクトしたのは、きれいなバラ色のスパークリングワイン。

 

中でも「五一わいん」は、ぶどう栽培と醸造を行う林農園で生まれ、豊かな信州塩尻の自然に囲まれる日本有数のぶどう・ワインの産地にあります。数々の国内外のコンクールで受賞しているという実力も備わっているとのことです。

 

 

すっきりとしたおいしさと、嬉しい無添加

 

「酸化防止剤無添加 スパークリング・ロゼ」は、生食とワインの兼用種の国産セイベル9110種とマスカットベーリーA種を使用したロゼワインに炭酸を加えたもの。色といい、泡の高揚感と言い、おもてなしにぴったり! 飲み心地の良さに加えて、パッケージに表示された酸化防止剤、保存料が無添加であることも重要な特徴です。

 

私は、ワインを飲むと頭痛がする場合があって、詳しい人にその原因が添加されている酸化防止剤かもしれないと教えてもらったことがあり、無添加ワインは頭痛がしなくて気軽に飲めるという印象を受け、実際に飲んでみたところその通りでした。

 

 

ワインに合わせて選ぶペアリングフード

 

実は、ロゼワインは色々な料理と合わせられるので、エスニックやチャイニーズレストランでも人気があります。やや甘口のワインの味に相性の良いのは、ハーブ、スパイス、スモークを効かせた食材です。

 

今回一緒に合わせたのは、穏やかな酸味のクリームチーズ、スモークサーモン、塩、胡椒、有機レモンのピール、ディルを重ねたスターター。コクのある味が爽やかなワインの酸味にとってもよく合います。

 

 

飲みきりサイズと「ブラン」もおすすめ

 

今回、ひとりでも飲みきれる500mlサイズにも注目しました。この量で飲めるのは、気軽にトライしやすく、1,000円強と求めやすいお値段というものポイントが高いです。

 

また、「五一わいん」のスパークリングワインには、「ブラン」というフレーバーもあって、こちらは、国産セイベル9110種とナイヤガラ種を使用しています。このシリーズ、ちょこっと飲みにも揃えておいて、ちょっと頑張った仕事の後、昼食や気軽な食事に合わせるのもいいですよね!

 

 

◆プロフィール◆

都田恵理子
PR・ローフードマイスター

1976年生まれ。ローフードマイスター。化粧品会社でオーガニックコスメの広報を10年経験。日本リビングビューティー協会・ローフードマイスターの資格を取得する。自宅クラスの開催やイベント講師、サスティナブルな生活に関する情報の発信を手がける。“日々の暮らしを豊かにしてくれるもの”や“心と体が喜ぶもの”を年中探しています。madame FIGARO.jpにてブログを更新中。
Instagram:@erikomiyakoda