ホーリーバジル濃縮エキス配合のマルチに使えるバーム

今回は、こちらの連載でこれまでご紹介した鹿児島のサスティナブルコスメ「ボタニカノン」3品目となる「ボタニカノン  ホーリーバジルインフューズドバーム」をご紹介します。2021年に成分がリニューアルし、ホーリーバジルの濃縮エキスを20%に配合したそうで、グリーンハーブの穏やかなアロマは、今の季節にぴったりです。

 

今ボタニカノンが注目を集める理由とは?

 

ボタニカノンは、大自然を感じる人気スポット 鹿児島大隅半島で栽培される鹿児島県産原料を使い、家族で楽しみながら全身に使える製品が揃います。

 

たびたびメディアにも登場し、生葉から蒸留するハーブウォーターから生まれる人気の化粧水をはじめ、製品と企業としての取り組みがエシカルなコスメに向けたアワードを受賞しているんですよ。

 

そんなボタニカノンですが、注目を集めるのには理由があります。例えば、自治体や近隣の契約農家と原材料を栽培する取り組みを行っていたり、農業廃棄物のアップサイクルであったり、さらに農薬の使用を控えるなど、環境への配慮があるからなのだそうです。

 

私たちは、間接的ではありますが「つかう」というところから、環境と社会にアプローチする企業を応援することができます。製品に合成界面活性剤、防腐剤、アルコール、合成着色料、香料、鉱物油など、一切使用していないという徹底した姿勢も応援したくなります。

 

毎日の美容からちょっとでもサスティナビリティに貢献できることがある。そういったことに気付けるのも嬉しいですよね。

 

 

新感覚! 軽く伸びて香り豊かなホイップバーム

 

軽やかなホイップ状のバームにも衝撃を受けます。成分が美容オイルで構成される固形タイプなのですが、やわらかなバターのようです。これは、界面活性剤を使わず水分と油分をミツロウを使って、高速で空気を抱き込ませるという独自の技術で仕上げているからなのだそうです。

 

 

夏でも乾燥の悩みは尽きないもの。このバームは、うるおいと柔らかな柔軟性を与えて、トラブルを防ぐ効果も発揮してくれるのです。ボタニカノンのサイトによると、赤ちゃんのおむつ交換の時にもオススメだそうですよ。

 

手足、唇はもちろん、髪の毛先に重ねづけしていくとスタイリング剤としても使うことができます。指に少しずつ取り手櫛を通すと、毛流れと自然なツヤを出しやすくなります!

 

 

香りを楽しみながら、ホーリーバジルに癒される

 

このバームを最も特徴づけるのがホーリーバジルの「インヒューズドオイル」。これは、7月下旬の収穫期、早朝に得たフレッシュな生葉を乾燥させ、そこから30日以上かけて油溶性エキスでじっくり抽出するオイルを20%も配合しているんだそうです。

 

ホーリーバジルに多く含まれる甘くスパイシーな芳香成分「オイゲノール」は、仕事の集中力が低下した時、ストレスを感じた時に取り出すと、パッケージのビジュアルにも気持ちがやわらいで自然と笑顔が溢れます。

 

ボタニカノンは、ごのほかにもハーブエキスとアロマオイルを惜しみなく配合したラインアップがお楽しみいただけます。メイク落とし、きめ細やかな顔・全身用ソープ、化粧水、乳液、リップバームなどの美肌に導くシリーズもチェックしてみてくださいね。

 

 

◆プロフィール◆

都田恵理子
PR・ローフードマイスター

1976年生まれ。ローフードマイスター。化粧品会社でオーガニックコスメの広報を10年経験。日本リビングビューティー協会・ローフードマイスターの資格を取得する。自宅クラスの開催やイベント講師、サスティナブルな生活に関する情報の発信を手がける。“日々の暮らしを豊かにしてくれるもの”や“心と体が喜ぶもの”を年中探しています。madame FIGARO.jpにてブログを更新中。
Instagram:@erikomiyakoda