罪悪感ナシのお好み焼き「お米を使ったお好み焼粉」

パンやパスタ、そしてお好み焼きなど粉ものが大好きです。一人でピッツアを2枚くらいペロリと 食べてしまうこともあります。

ただ最近、年齢のせいか痩せにくい体質になってきました。巷ではグルテンフリーという言葉を耳にし、実践されている方も多くいらっしゃいますが料理家という仕事をしている以上、なかなかできないですし、アレルギーではないので、かえってグルテンフリーの生活になってしまうと栄養面のバランスが崩れてしまいます。

本来グルテンフリーを小麦アレルギーやグルテン不耐症の人向けの食事法なので基本的にはアレルギー反応をまったく起こさない体質の人には、体調改善などの効果は期待できないこともあります。

ただ、グルテンを含む食品を減らすというメリットとして、小麦食品を食べた時に血糖値が急に 上がったりするのでそれを抑える効果や、お米と比べて消化吸収が早いのですぐにお腹が減ってしまい、またすぐに食べてしまうというこが少なくなりますので、ダイエット目的として取り入れ るにはとても良いですね。

そこでおすすめしたいのが「お米を使ったお好み焼粉」岐阜県の片岡さん家のお米と、生産者限 定のお米を使った小麦粉不使用、動物性原材料不使用のミックス粉なんです。  しかも使用している材料は有機ひよこ豆や、じゃがいも、昆布、椎茸とナチュラルな素材そのものばかりで安心安全なのが嬉しいところ。

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ここでヘルシーで栄養価の高いお好み焼きレシピをご紹介いたします。

「しらすと乳酸キャベツのお好み焼き」

材料:2枚分

本品 100g

水  140ml

乳酸キャベツ(市販のザワークラウトでも)150g

しらす 20g

オイル 大さじ1

ボウルにお好み焼き粉と水を入れホイッパーでよく混ぜ合わせます。

そこにギュッと水気を切った乳酸キャベツと

しらすを入れて

よく混ぜ合わせます。

中火で熱したフライパンにオイルを入れ、生地を流し弱火でじっくり4分程焼きます。

裏返して4分ほど焼いて出来上がりです。

前回ご紹介した「卵をつかわずに国産有機豆乳でつくったソイマヨ」 をかけて、ソースよりもポン酢が好みです。

ふっくらと焼きあがったお好み焼きは乳酸キャベツとしらすでさっぱりと、そして  米粉を使っていて軽く食べられるので、食欲がない時でもペロリといけます。

ぜひ、お試しください。

 

 

♦︎プロフィール♦︎

真藤舞衣子

料理家

会社勤務を経て、1年間京都の禅寺で生活、パリのリッツエスコフィエでディプロマ取得。主に発酵料理を得意とし、和洋中、お菓子、パンなど幅広い。書籍、雑誌、料理教室や食育、酒育活動、講演、レシピ、商品開発、テレビのコメンテーター、ラジオのパーソナリティなどでも活躍中。「和えもの」(主婦と生活社)「発酵おつまみ」(立東舎)「はじめてのみそ作り」(立東舎)「はじめてのサワードゥブレッド」(文化出版局)など著書多数。