しっとりふんわり、肌と衣類にやさしいリキッドソープ

だんだんと初秋に向かっていくこの季節、気温の高さはありつつも、湿度が徐々に下がっていくので、洗濯物も気持ちよく乾きます。衣類やタオルが心地よいと幸せな気分になりませんか。

 

最近は生活スタイルの変化で、おうち時間で着ることの増えた着心地のよいコットンや麻のウエアやマスクが洗濯に加わったり、いつもにも増して肌に触れるものに意識を向けるようになりました。そこで重要なポイントとなるのは「お洗濯」だと思うのです。

今回は、「パルセイユ ナチュラルランドリーソープ」をご紹介します。

 

誰もが安心して使い続けられる製品を

 

これまで、ある程度決まったランドリー製品を使っていました。けれど、それが肌をいたわるものだとか、何かの役に立っていることだとか、洗濯においては何も考えず手にしていたと思います。けれど、その成り立ちを聞くと、思わず手にとりたくなるのが「パルセイユ」です。

パルセイユは、体や環境にやさしくという考えのもと、天然の防腐剤や添加物を使用して自然由来の製品を製造、販売する福岡県遠賀郡芦屋町のブランド。その製品は、「合成着色料・合成香料・合成保存料を使用しない」「キャリーオーバーを含め石油由来成分を使用しない」「種から製品になるまで目の届く一貫した製造を行なう」など、排水に至るまで循環サイクルを考えて、私に安心感を与え信頼できるナチュラルプロダクトなのです。

 

 

よごれをしっかり落とし、やさしく守る成分

 

綿、麻、合成繊維をやさしく洗いあげるのを実感したその実力は、パルセイユ独自の石けんの洗浄技術を応用して、ヤシ油由来の石けん成分、植物由来のベタイン成分が配合をしているから。これらの洗浄成分が衣類のよごれをしっかりと落とし、ふんわりと仕上げてくれるので、柔軟剤は不要なんです。

その上、少ない使用量で済むので、すすぎの節水につながって経済的なのだそう。蛍光増白剤・水軟化剤・合成香料なども使用していないので、生成りの衣類やタオルに安心して使えます。

すっーと爽やかな香りには、うるおい成分の芦屋町の地域の活性化になっているという農薬を使用しない赤紫蘇から低温真空抽出でできるエキス、さらにユーカリ葉油、オレンジ油を配合。自然を大切に考えるブランドのイメージにぴったり。

洗い上がりの衣類にわくわくしながら触れてみると、確かに表面が滑らか。バサつきも感じることなく、洗濯の摩擦や乾燥によるダメージからも保護をしているような効果を感じます。使用量の目安は、おしゃれなパッケージの裏面を見ると表記されていますので、水質や衣類の汚れにより調整します。

 

 

マスクを清潔に、長持ちさせる洗い方

 

私たちの肌と同じように、よごれたら落とす、そして保湿する。肌のメンテナンスをしている感覚のお手入れは、繊細な衣料品にもぜひ取りいれて欲しいです。私がおすすめするのは、マスクのお洗濯です。コロナをきっかけに、布製マスクの洗濯をするようになった方も多いと思います。

 

まず、洗面器に、水とランドリーソープを少量入れて、マスクを浸し、軽く押し洗いをします。新しい水ですすいでタオルに挟んで水分を拭き取り、形を整えて干して乾かします。これで肌に触れるマスクも、やさしさを実感できるはず!

 

 

毎日使うものが、持続可能な社会との架け橋に

 

「パルセイユ ナチュラルランドリーソープ」を手にしたとき、ひそかに「肌と衣類に良いことができる」とプレッシャーから解放された気持ちになりました。なぜかというと、これまで洗濯は、毎日だし、体力を使うし、と苦手な家事のひとつだったのです。

ところが、このランドリーソープを知ってから、洗濯は衣類を長く大切にお手入れをすることだと、意識が変わったことはいうまでもありません。

サステイナブルな社会づくりに通じると再認識しました。ちなみに、便利な「パルセイユ ナチュラルランドリーソープ 詰替用 500ml」もあって、まさに今の気分にしっくりと答えてくれるランドリーソープなのです。

 

 

◆プロフィール◆

都田恵理子
PR・ローフードマイスター

1976年生まれ。ローフードマイスター。化粧品会社でオーガニックコスメの広報を10年経験。日本リビングビューティー協会・ローフードマイスターの資格を取得する。自宅クラスの開催やイベント講師、サスティナブルな生活に関する情報の発信を手がける。“日々の暮らしを豊かにしてくれるもの”や“心と体が喜ぶもの”を年中探しています。madame FIGARO.jpにてブログを更新中。
Instagram:@erikomiyakoda