アロマで守る天然100%のアウトドアスプレー

私は、幼い頃から蚊に刺されやすいタイプです。湿度とともに気温の上がる季節は、厄介な虫をなんとかしたいのですが、そんななか私が始めたのは、ベランダでアウトドア気分を楽しむことです。

いよいよボディケアを万全にしなければなり、そこで使ってよかったのが植物がもつ香りのチカラを使ったナチュラルなアロマスプレー。その名も「ファーメンステーション お米でできたアウトドアスプレー レモングラス」です。虫よけのほかにも天然の香りが気持ちのリフレッシュになり、吸い込んでも安心して使えるのでとても助かっています。

虫のきらいな香りを配合することで全身をガード

植物のなかには、虫が嫌がる香りがありますが、そのアロマの効果によって、蚊や害虫などを寄せ付けない効果が期待できます。このスプレーには、防虫によいとされる天然精油のシトロネラ、シダーウッド、ユーカリ、和ハッカなどをベースにして、さらにデオドラント効果で知られるレモングラスが香ります。これらは天然成分の中でもトップクラスの効果が狙えるブレンドですね。

精油に使われているのは、ヒマラヤ山脈でワイルドに育った原生地の樹木や花々を原料としたもので、ネパールの山岳民族や農村で暮らす人々の雇用の拡大、事業収入の向上を目的とするフェアトレード団体から届けられているそうです。製品を手にすることでそういった活動を応援できるのも素晴らしいところです。

お米のチカラで効果をアップ

また独自の発酵技術によって岩手のお米から製造したエタノール(アルコール)を使っているということに驚きます。これは精油の香りの成分を水と混ぜ合わせ、スーッとする心地よさのため。ほかにも新潟の杉蒸留水などが配合され、まさに大自然が堪能できるのです。

それから最近は、虫よけ剤の成分ディートを気にする方も多いのではないでしょうか。国内外で年齢と使用の制限があるものですが、こちらには使っていないので、肌の弱い方、お子様にも使えるそうです。

もっと効果的に使うには?ハウスケアやマスクにも

普段どおりの私ならば、目と耳を押さえて回って全身にかける、服の上からバーっとかけて周りる、とズボラな使い方だったこともあり、ただかけるだけで対策をしておいてもなぜか刺されるという状態だったのです。

ところがこの製品は、肌の保湿効果も考えられており、スプレーをしたあと手のひらで丁寧に塗り広げるようにすると効果的です。塗りにくいところは、一度手のひらに2~3程度プッシュしてから塗り広げるようにするのもおすすめです。肌の出ている部分、肘などはどうしても擦れて落ちやすくなるのでこまめに塗り直すようにしています。

そしてこの香りの効果はハウスケアにも最適です。蒸し暑いシーズンは、ベッドルームのにおいが気になりますよね。そこで私は空間全体にシュッと噴霧します。目覚めがすっきりとして、すーはー、と思わず深呼吸をしたくなります。豊かな香りが気持ちを満たしてくれますよ。

このシリーズには、「お米でできたアウトドアスプレー パルマローザ」「お米でできたピロースプレー シナモン」も揃っています。毎日のマスク用アロマスプレーにも使ったりして、天然のアロマが五感をフルにケアしてくれるので、私の日常生活に欠かせないものとなっています。

 

 

◆プロフィール◆

都田恵理子
PR・ローフードマイスター

1976年生まれ。ローフードマイスター。化粧品会社でオーガニックコスメの広報を10年経験。日本リビングビューティー協会・ローフードマイスターの資格を取得する。自宅クラスの開催やイベント講師、サスティナブルな生活に関する情報の発信を手がける。“日々の暮らしを豊かにしてくれるもの”や“心と体が喜ぶもの”を年中探しています。madame FIGARO.jpにてブログを更新中。
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